耐震構法SE構法という最先端の技術で快適な暮らしの提案する山梨県の工務店です





時と暮らしをデザインする家づくり、この街で60年 甲府市の工務店です。

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(有)伊東工務店
〒 400-0043 山梨県甲府市国母2-4-1
055-228-8191

Technical Concept

重量木骨SE構法を標準採用

純ラーメン構造で自由空間を実現

私たちが構造躯体として標準採用しているのが、最先端の木構造である「SE構法」です。
品質の安定した構造用集成材を特殊な金物で接合することで、壁や柱を少なくした自由な空間が実現可能です。鉄骨の強さを木の優しさをあわせもつ、まさに「木骨」構造です。
この構造を採用することによって、在来木造では難しいとされる広々としたLDKや大きな吹き抜け・開口窓、そしてビルトインガレージなどを安全に提案することが可能となりました。あなたの理想のライフスタイルを実現する可能性を大きく広げることができるのです。




超高層ビルと同じレベルの構造計算による安全性

これまでの在来木造では、そのプランニングの耐震性については、建築基準法に決められた最低基準により、設計者の勘と経験で決められていました。
それに対してSE構法は、意匠(デザイン)と構造という部分をそれぞれのプロフェッショナルが行うことを前提として、プラン確定後に全て「構造計算」という手法で、安全性を確認しています。
地震や強風でどこに力がかかり、どこの強度を保つつべきなのかを超高層ビルを設計する時と同様の考え方で構造設計するわけです。
この信頼性が高い構造躯体を山梨県で採用しているのは、現在は伊東工務店のみとなります。私たちは、いち早くこの最先端の構造技術に取り組んでいるわけです。

SE構法についての詳細はこちらから

資産価値を維持して長く快適に暮らすために

スケルトン&インフィルという考え方

家は長く住んでいただくためのものです。よって、耐震性や耐久性に優れることは当たり前のことです。
しかし、家族のライフスタイルが変化していく中で、そこにしっかりと対応していく建物であることもそれと同じくらい大事なことです。
そこで近年重要視されているのが、「スケルトン&インフィル」という考え方です。
「スケルトン=構造躯体」と「インフィル=内装・設備」は別々に考えるという設計手法です。マンションなどでは以前からある考え方です。


この考え方で設計することにより、将来の間取り変更が容易になります。そして、もし仮に中古住宅として売却する時が来ても、買主にとっても大きなメリットとなり資産価値が高く維持できる要素にもなるのです。
ただし、これは柱や壁を多く必要とする在来木造や2×4では困難であり、SE構法を採用している私たちだから可能となると言っても過言ではないと思います。

長期優良住宅という制度を最大活用

このように資産価値の高い住宅を積極的に広めていこうという考え方で制度化されたのが「長期優良住宅」です。
20年~30年で壊すのではなく、50年、100年というサイクルで家を維持していこうという思想です。
性能表示制度の「耐震等級2」や「温熱環境等級4」など、性能的に一定のレベルを必要としていて、その性能をクリアしたと認められるとこの長期優良住宅であるというお墨付きをもらうことができます。これが、将来の中古住宅として流通する時に意味を持つということです。

しかし、この制度には、本来最も重要であるはずの「スケルトン&インフィル」については
、詳細に決められていません。そこは、伊東工務店のポリシーとして加えて付加価値としていきたいと考えるわけです。