SE構法で建てた長期優良住宅の二世帯住宅です 外壁は重厚感のあるスクラッチタイル  伊東工務店の作品事例





時と暮らしをデザインする家づくり、この街で60年 甲府市の工務店です。

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(有)伊東工務店
〒 400-0043 山梨県甲府市国母2-4-1
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■SE構法でつくる長期優良住宅 現場LIVE Ver.1

建築主様のご好意により、施工風景を公開します。

「つくっては壊す」のではなく、「いいものをつくり、長く大切に使う」時代へ。長期優良住宅の考え方が広まるにつれ、家づくりの常識が変わりつつあります。
厳密な構造計算による耐震性・耐久性があること。間取りや設備を、ライフスタイルに合わせて変えていけること。施工や改修などの履歴を記した「住宅履歴書」によって、家を"資産"としても捉えられること。今日の長期優良住宅のテーマです。

建物概要

■工事名   某邸新築工事
■建設地   甲府市内
■構 造   SE構法2階建
■用 途   専用住宅(二世帯住宅)
■建物仕様  長期優良住宅 長期優良住宅はこちら
■耐震等級  3
■工 期   2011年12月着工 2012年10月竣工予定

建て方ライブ動画はこちらから NEW

■竣工しました 2012年11月1日(木)

本日、めでたく引き渡しが行われました、昨年の12月から着工し約10ヶ月の工期でした、完成写真等は内部も含め後日アップ致しますのでしばらくお待ち下さい。

■外構工事 2012年10月27日(土)

外構工事も終盤です、コンクリート土間コンスリット入りでアプローチの仕上げです。

■外観 2012年10月5日(金)

以前お見せした「なぐり」の扉のある玄関ホールです、重厚な扉が迎えるエントランスとなります。

■外観 2012年9月10日(月)

外部足場が外れました、やはり本物のタイルは重厚感がありどっしりしています。
これから外構工事に入ります。

■外観 2012年9月3日(月)

先週、太陽光発電パネルを設置しました、大きい住宅なので6.2kwあります。
いよいよ外部足場が今週中に解体されます。外観のお披露目となります。

■外観 2012年8月29日(水)

外壁タイル工事も終盤を迎えました、現在目地の仕上げを行っています。あと少しで外部足場が外れます。

■外観 2012年8月4日(土)

現在の外観です、あと3週間ほどで外壁タイル工事が終了し外部足場が外れます。内部造作も順調にすすんでいます。

■木工事 2012年7月18日(水)

1階内部の造作の様子です、
開口部などの枠材も順調に取り付けられています。木工事も9月上旬には終了予定です。

■外壁タイル工事 2012年7月6日(金)

先月に続き外壁タイル工事です、お話したように一枚ずつ手作業で貼っていくので大変な作業です。でもいい感じになってきました、やっぱり本物はいいですね。

■外壁タイル工事 2012年6月29日(金)

今年の梅雨は雨も降らず「カラ梅雨」のようです、今日の甲府の最高気温は31.5度と真夏日で蒸し暑い日となりました。
その天候の影響も受けず、外壁タイル工事が始まりました。INAXのスクラッチタイルです、一枚ずつ貼る作業なので手間もかかる仕事です、でも本物はいいですね。


■木製建具工事 2012年6月6日(水)

写真は玄関ドアです、タモで製作するのですが、ちょうなで「亀甲」の模様をつけています。仕上がると重量感たっぷりの「顔」になります。


■木工事(暖房設備) 2012年6月4日(月)

床貼り作業に先立ち、PTC床暖房システムの設置工事です。電気式なので比較的立ち上がりも早く、部分暖房が可能となります。


■木 工事 2012年5月22日(火)

玄関ホールを撮影しました、正面に見えるのは旧住宅にあったケヤキの大黒柱をリメイクして再度玄関ホールへ建てました。内部の造作工事も順調に進んでいます。


■防水工事 2012年5月11日(金)

外壁工事に先立ち、ベランダの防水工事です。厚さ2.0mmを順序よく貼っていきます。


■ユニットバス工事 2012年5月2日(水)

概ね外部の大工工事は終了しました。内部は造作工事へ入っていきます。
それらに先立ち、ユニットバスの設置工事です、TOTOサザナ1625タイプの大型です。


■外部工事 2012年4月27日(金)

外壁工事に先立ち、雨対策として樋を設置します、樋はパナソニックPC77で樋吊り金物は@455ピッチです。


■木工事(自社工場にて) 2012年4月21日(土)

玄関ホールやリビングなどの腰板となるケヤキのツキ板です、合板へプレスで貼付ける作業です。
やはり本物はいいですね。


■断熱工事 2012年4月19日(木)

断熱材の施工です、日本パフテムのMOCOフォームです。壁天井共80mmの吹き付けで、これだけでも気密性能はアップします。
日本パフテム
詳しくはこちらから

■木 工事 2012年4月6日(金)

外廻りを先攻します、構造合板の上にタイベック通気シートを貼り、通気下地を設置しました。

■屋根工事 2012年3月28日(水)

屋根は丸栄陶業ローマンLL40を葺いています。太陽光発電のアンカーも同時施工です。

■上棟式 2012年3月24日(土)

天候が心配されましたが本日、上棟式が執り行われました。五色飾りもきれいです。

■木 工事 2012年3月20日(火)

7日SE構法は「準ラーメン工法」であり、その構造と構造壁で成り立っています、写真は9mm合板でCN50を50mmピッチで打ち付けた「耐力壁」です。



■屋根工事 2012年3月16日(金)

7日木工事にて屋根廻りがまとまり、屋根ルーフィングに続き瓦下地作業です。お彼岸前後の天候は不順ですね。



■木 工事 2012年3月13日(火)

7日と8日に建て方を行った後、不純な天候により中々屋根がまとまらなかったのですが、今日は屋根にアスファルトルーフィングを敷く事ができました。写真はシートを張った外観です。


■木 工事 2012年3月7日(水)

天候不順のため、延期されていた建て方が本日行われました。20tのミニラフタークレーンで順調に作業が行われています。


■木 工事 2012年3月1日(木)

在来工法と違い、接合金物を先付けします。建物そのものがボリュームがあるため、順序よく整理していきます。

建方は3月5日(月)の予定ですが、どうも天候が思わしくありません。


■木 工事 2012年2月27日(月)

いよいよ土台敷きの工程となります。
基礎パッキンを敷いた上に土台を設置します、柱脚金物(PBH12)は先に設置します。この金物は大事なポイントの一つとなります。

建方は3月5日(月)の予定です。



■木 工事 2012年2月27日(月)

いよいよ土台敷きの工程となります。
基礎パッキンを敷いた上に土台を設置します、柱脚金物(PBH12)は先に設置します。この金物は大事なポイントの一つとなります。

建方は3月5日(月)の予定です。



■基礎工事(その8) 2012年2月16日(木)

立ち上がりの型枠も外れ、電気や給排水の配管や土間コンクリートの打設準備に入りました。
ちなみに上棟は3月上旬です。
左奥では物置が建ちました。

この建物の「構造見学会」も3月に予定していますので、ご期待下さいね。



■基礎工事(その7) 2012年2月4日(土)

ここのところ寒い日が続いていましたが、今日の日中は比較的穏やかな天候でした。
本日、立ち上がりコンを打設しました。

いよいよ基礎工事もあと少しです。



■基礎工事(その6) 2012年1月30日(月)

対耐耐圧盤の打設を終え、立ち上がりコンクリートの型枠入れとなります、それに先立ちPBH金物のアンカー位置確認及び、一般土台アンカーセットを行います。

基礎工事部分と木工事部分との「接点」なので、慎重に作業が進められます。


■基礎工事(その5) 2012年1月25日(水)

天候にも恵まれまして本日、耐圧盤のコンクリートを打設しました。
およそ43m3のコンクリートをポンプ車を使い午前中のうちに終了しました。
次回は立ち上がり部分の打設となります。


■基礎工事(その4) 2012年1月23日(月)

ここのところの降雪等の事情や低温への配慮により、予定していた耐圧盤のコンクリート打設を延期しています。
1月25日(水)にコンクリート打ちの予定です。


■基礎工事(その3) 2012年1月18日(水)

いよいよ鉄筋工事も終了し、明日19日(木)に耐圧盤のコンクリート打設となります。
今日も良い天気です。


■基礎工事(その2) 2012年1月11日(水)

1月6日より現場が始まりました、捨てコンクリートを打設し、建物外周の型枠を入れ始めたところです。
設計GL+600mmが基礎天端となるため大きく見えますね(基礎天は型枠天端より−50mmです)
次回は耐圧盤の配筋(打設前)状況をアップします。




■基礎工事 2011年12月27日

ここのところ比較的天候に恵まれています、基礎工事が始まりました。
耐圧盤200mm、立ち上がり幅170mm高さ600mmという基礎形状となります。
暮れの仕事はここまでとし、年明けに捨てコン、耐圧盤コンクリートと工程が進んでいきます。




■杭 工事 2011年12月19日(月)

本日より着工しました。この地域は地盤が軟弱であるため、杭による補強工事が必要となります。
地盤改良や杭の工法は様々な種類がありますが、今回はハイスピード工法と言って、砕石パイルを採用しました。
直径450mmの下穴を支持層である約3.000mmまで掘削し、自然石である砕石をエアで閉め固めるという工法です。

ハイスピード工法はこちら

■地鎮祭 2011年12月13日(火)

冬晴れの天候に恵まれ、本日地鎮祭が執り行われました。