高齢社会に向けた空間の創造 「暮らし」をつくる福祉住環境 バリアフリーを提案する工務店です





時と暮らしをデザインする家づくり、この街で60年 甲府市の工務店です。

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(有)伊東工務店
〒 400-0043 山梨県甲府市国母2-4-1
055-228-8191

「住宅解剖論」とは

超高齢化社会を目前に、作業療法士や理学療法士を中心としたリハスタッフのための、建築を学ぶ超現場的実戦集中講座です。
この企画は作業療法士&二級建築士で現在フリーランスである久保田好正氏が発起人で、伊東誠三と共に行っているものです。これからの高齢社会を面白くしたいと活動しています。
久保田氏のHPはこちら

住宅解剖論 (基礎コース)

構造を知らずに住宅改修のアドバイスをするのは、「解剖学」を知らずしてリハビリをするようなものです。普通でゆたかな暮らしや生活が提案できるよう、講義では住宅構造の基本と重要性を理解します。実技では木造の壁に隠された下地を探し、手すりを付ける実践的な実習を行います。
作業療法士で二級建築士の久保田好正氏(くぼたよしまさ)の提案で、私とのコラボで開催しています。主に作業療法士や理学療法士のセラピストを中心に、汗を流し、体で知識や技術を学ぶコースです。


講義日 2011年7月~2014.7月まで過去6回の開催(介護センター花岡甲府店様にて)

住宅解剖論 (基礎コース)NEW

2014年7月5日、第6回住宅解剖論2014年夏を、甲斐市にある介護センター花岡様で開催しました。
開催要項はこちら

住宅解剖論 (初級コース)

基礎編受講者だけが参加できるコースです。お施主様の大事な住宅や建物を拝借した現実味あふれる講座です。セラピストとして退院にあたり家屋評価時をする時「自信をもってしっかりとした提案アドバイスをしたい人」向けのコースです。
午前中は現場での座学、木造在来工法の基礎を学んだり、建物の平面図を書いたりします、午後はおもいきり壁をぶち破ったり、手すりを設置したりと「家屋評価のスペシャリスト」を養成すべく楽しいコースです。


講義日 2011.12〜2013.8まで、甲府市内、市川三郷町、南アルプス市内、2013.8.24日には甲斐市玉川地内にて4回目を開催

住宅解剖論 (中級コース)

日本初+唯一の『住宅解剖論』シリーズ、第三弾!!
さらに実戦的でエキサイティングな内容のセミナーです。
たった一日で、事例の評価〜福祉用具のマッチング+解体住宅での住宅改修までを行ないます。
朝、介護センター花岡甲府店さまに集合します。
そこで事例と簡単な住宅の平面図、写真をみなさんにご紹介します。
限られた情報で、出発前に仮の生活プランを立て、必要な福祉用具のデモ機を花岡さんで借りて
現地に行き、仮プランと現状の擦り合わせをして頂き、早速、福祉用具のマッチングや住宅改修をして頂きます。


三年目となる「住宅解剖論」もいよいよ道半ばとなり、第一回目の中級編を開催しました。
(解体直前の甲斐市内の一戸建て賃貸住宅をお借りして開催しました)

今年度から各方面のプロフェッショナルを紹介している「マイベストプロ山梨」というWEBサイトに、「福祉住環境・バリアフリー工事のプロ」として掲載されています。