山梨県で耐震構法SE構法という最先端の技術で快適な暮らしの提案する甲府市の工務店です





時と暮らしをデザインする家づくり、この街で65年 甲府市の工務店です。

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(有)伊東工務店
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皆さん、震度4は怖いですか?

日本は、地震国。
出来るならこうした国には住みたくないものです。
しかし昨今、日本のあちこちで数年に一度起きている震度5クラスの地震により、度々家や財産に被害が及ぶことがあります。
また時に大地震だけでなく、台風や豪雨などにより家を失うばかりか、耐えがたい生活に何ヶ月も何年も苦しめられることも今や人ごとではありません。

私たちは地震などの自然災害から逃げることはできませんし、自然に対しては何の抵抗も出来無いばかりか非力です。
日本の大地は、揺れないで欲しいですが、よく揺れます。

     

家は、揺れる大地の上に建つ

誰もが驚く「緊急地震速報」。
日中ならまだしも、これが夜中となるとさらに恐怖に駆られ驚いて飛び起きてしまいます。

現在、地震の大きさを表す「震度階級」は「震度0」「震度1」「震度2」「震度3」「震度4」「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」の10階級となっています。
どこから怖いと感じますか?
気象庁震度階級関連解説表によると、「震度4」では、ほとんどの人が驚く。歩いている人のほとんどが、揺れを感じる。眠っている人のほとんどが、目を覚ます。「震度5弱」では大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じ、電灯などのつり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の大半が倒れる。固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがあるとあります。

「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、いつ見舞われるかわかりません。
いざという時、落ち着いた行動が望まれます。

   

大きく揺れても、長く住み続けられる家は、こうつくる

平成26年、記憶に新しい「熊本地震」。
あの震度7の前震に続き、二度目の本震である震度7の地震に2回見舞われました。

熊本空港を降りると、そこは大きく揺れた益城町。そこには長期優良住宅をはじめとした、建築基準法をしっかりと守り、誠実に建てられた家が数多くありました。しかし残念なことに、真面目に建てられていた家もこの地震により二階部分の重みに耐えることが出来ずに倒壊、または家が大きく傾き、とても住める状態ではない家が数多く見られた現実がありました。

建築基準法では「一度だけ」命は守るけど「住み続けること(られる)」までは考えていません。法律守っても命までは守らないのが最低限を定めた(最低限しか定めない)「建築基準法」だからです。

この益城町には「耐震等級3」の家が16棟ありましたが、その全てが損傷もなく今も健全な状態で住み続けられています。

災害は決して人ごとではありません。「許容応力度計算された耐震等級3」の家を建てていればこうしたことは起こらないことを見事に証明した結果です。

「長く住み続けられる家」を建てましょう。

      

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